お参り後のまったりに最適!龍華寺に茶館ができた - 老同志は中国人

お参り後のまったりに最適!龍華寺に茶館ができた

お正月休み@中国、今日で最終日

三が日ぐらい休ませてくれよォォォォ←心からの叫び

上海、明日から普通に仕事&学校です。でももう少しがんばったら学校は冬休み。

上海の公立小学校は1月19日~約一か月の春節(旧正月)休みに入ります。

その前に小学校と言えども期末テストが控えております。六斤、がんばって~

上海の古刹・龍華寺へ初厄払い&詣に行きました。

我が家、龍華寺へ初詣に行ってきました。

あんな事があった(過去ブログ→)ので・・・阿財「私だけでなく家族全員ちゃんとお寺へお参りに行った方がいい」と力説。一番霊障があった(という)阿財はこの前にも一人でお参り済。

↑この塔の周りを時計回りに3回合掌しながら回りなさいとの指令を受け、

家族全員でグルグルグル・・・(写真は過去ブログ→より)

混んでたら中に入らないで塔の周りだけ回って帰ろうという話にしていましたが、そんなに人も多くなさそうだったので中へ。

仏さまにしっかり膝まづくか(豆豆を交代で見てのお参りだったので)腰を折ってお祈りしました。

龍華寺は素食レストラン併設

龍華寺のいいところは麺がメインの素食(ベジタリアン食)レストランが併設されていること。中国のお寺、有名どころは素食レストラン併設されていることが多いです。お参りが済んだら麺を食べます。食いしん坊にはありがたい。

今回は福縁麺を食べました。

写経スペースもできてた

この食堂の奥には写経スペースがあります。無料だそうです!前回秋ごろ行ったときにはこのスペースまだオープンしていませんでした。中には熱心に写経に打ち込む人たちがいました。

毎月旧暦の1日と15日及びお釈迦様の誕生日は開放していないとのこと。

更に茶館もできてた

そしてその奥に新しく茶館がオープンしてましたよ!阿財が見つけて「行きますか?でも豆豆が騒ぐと迷惑がかかるし・・・」と私も「そうだよね・・・」と思うも、豆豆の機嫌がよかったので「騒いだら出よう」ということで入ることに。

ベビーカー押して入りましたが、特に変な顔もされませんでした。ホント中国って子供に寛大で助かる。

入り口のしつらえも素敵

中はゆったり

席もゆったり。

六斤はもちろん写経ではなく塗り絵開始

頼んだお茶。茶館の名前と同名の「仏茶」。プーアール茶系。一番安いんです(68元/人)

手前のお茶碗は「六斤に」と。子供のお茶代は無料です。

お茶はつぎ足し無制限

ガラス器のお茶はなくなると何回でも淹れて持ってきてくれます。スタッフがこまめにテーブルを回り、お茶が少なくなるとすぐ淹れてくれます。

お茶受けはなくなったら無料追加はなし。上の写真のお菓子とクッキーです。

全て「龍華寺」ブランドで素食レシピのもの。黄色いパッケージのものはナッツとドライベリーが入っていて普通に美味しい。

ラッキーなことに豆豆もおとなしくしてくれて、六斤と塗り絵をしたり、阿財とお喋りしたり・・・はぁ、ゆったり。なんと気分が寛ぐことよ。

1時間半ほど居させてもらいました。

龍華寺オリジナルスマホケースも配布してました

帰りに茶館のお客様限定プレゼントの龍華寺オリジナルケータイカバーを物色。

アップルとファーウェイの機種対応なのですが、サムスンの表示の物も中にありました。

でも私のスマホ、ファーウェイのものではあるものの、型番が合わず(T_T)

せっかくのケースなのに・・・

「大吉大利(大きな吉と大きな利益)」のおめでたい言葉のケース。ううう・・・

阿財のファーウェイスマホは型番が違えど入ってました。うらやましー。

阿信的まとめ

気持ちの問題かもしれませんが、お参りして心身ともにすっきりした感じがします。

ただ阿財「きっとあの人の霊は私たちにはついていないけれど、まだ日本に帰れず彷徨っている可能性がある。どうにかしたいですね・・・」と(過去ブログ→)。こんな話、この方の家族に話しても最悪気味悪がられる恐れもあるデリケートな話。ちゃんとわかる人に儀式をしてもらおうか考えることにしました。阿財、こういう儀式ができるつてが2人ほどいるそうです。そんなつてがあるんだねぇ。

ささっこれで春節までラストスパートだ~。明日からがんばろう。

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