上海在住 日中国際結婚・育児をしている阿信です

「老同志は中国人」のブログへの訪問、ありがとうございます。このブログを書いている阿信(あしん)です。

目次

なぜブログネームが「阿信」なのか?

懐かしのドラマ「おしん」の中国名から名付けました。

↑おしん=阿信

「おしん」の、辛い境遇にもめげず、努力を重ねた生き様を尊敬しているからです。ぜひ見習いたいとは思ってますが、素の私とは激しく乖離してしています。笑

アクセス解析データを見ていると、時々このブログに中華ポップスグループ「五月天」の阿信の情報を求めてこられたと思われる方がいるのですが、残念ながらこのブログにはその阿信の情報は皆無です。ごめんなさい!

「老同志は中国人」の由来は?

最初アメーバブロでブログを書いていた時のブログタイトルは「ダーリンは中国人」でした。当時国際結婚をテーマにした書籍「ダーリンは外国人」が絶賛流行中で私もあやかってみたく。←阿信といい、あやかりたいとか憧れで安易にネーミングする傾向がみてとれます。

当時はインスタもなく、フェースブックも黎明期。ブログがSNSの主流でした。ブログを書いていくうち、日中国際結婚された方が書くブログで同じような名前のブログを時々見かけ、やっぱりオリジナリティがなきゃいかんと思い始めました。

さぁ、何にしようと思ったとき、中国人義母が義父に対して呼びかける「老同志」という言葉が私の中でキーワードになり、「老同志は中国人」というブログネームに辿り着きました。

それが近年中国では「老同志」が同性愛を指す言葉となっており・・・このブログタイトルで日中同性愛カップルのブログかと勘違いされる方が出るんじゃないかと心配になる今日この頃です(ちなみに阿信は同性愛カップル応援してます)。

ブログを書くときにこめた思い

日本人と中国人の国際結婚と聞くと・・・苦労が多いとか、中国人配偶者の国籍狙いとか、仕事大丈夫?とか、とかくネガティブなイメージの方が多くないですか?

私はこんなに幸せに毎日充実して生活しているのに

日中国際結婚のリアルをブログを通じて知ってほしいというのが最初の気持ちでした。

日本ではなかなか知り合えなかった日本人女性と中国人男性の日中国際結婚夫婦ですが、ブログを書いた事で実際に出会える機会に恵まれました。中国に引っ越した後疎遠になってしまいましたが、その時につないだご縁は私の中で今でも大事な思い出です。

結婚7年目にして生まれた娘が2歳の時、夫・阿財の中国帰国の希望により上海へ引っ越しました。上海での生活はわずか数か月で広州に引っ越し。この時にたくさんの日中国際結婚の方と知り合い、たくさん助けていただきました。広州には1年半住むも、また上海に引っ越し。娘は中国の現地幼稚園・小学に進学し、2016年には上海で息子を出産。現在は息子も現地幼稚園に通園しています。

こうして日本と中国、二つの国での生活・育児(現在も進行中)経験ができました。容易に想像できると思いますが、中国で生活すると日本では考えられない出来事が起こります。なかなか油断させてくれない国、それが中国です。色んな展開が見えない、だから面白い。毎日生きている実感でいっぱいで飽きません。

しかし、内容盛りだくさんで過ぎる中国生活も記録に残さねば忘れっぽい私の記憶の彼方に飛んで行ってしまいます。ブログの読者の方にも面白く感じてもらい、かつ私の生活記録としてもこのブログを書いて言っています。

また、中国の制度ってやたらと分かりづらく面倒くさいんですよね!ビザとか子供の二重国籍の話とか・・・そこら辺も、我が家の経験が何かの参考になればと書いています。

私は普段の生活に追われ特にきらびやかな話はないですが、このブログでごくごく普通の日本人の上海における生活、中国人との国際結婚・育児の日常を感じていただければと思います。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

ではブログ「老同志は中国人」をお楽しみください。