子どもには惜しまず本を読ませるべし

六斤の本棚の本。

こちらは主に中国語と少し英語

こちらは主に日本語とざっくり分けてます。日本語の本は上海ですと古北のフクゼンで古本を購入しています。

本棚に余白があるのは、六斤本を取ったらリビングのソファで読んでそのままにしているからです。ちゃんと入れると納まりらないほどあります。

もう本がたまってたまって・・・これとは別に就学前向けの子供の本も段ボール箱に2つ分あります。いつか豆豆に使おうと思って。歳の差きょうだいって荷物が増えますね^^;

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日本一時帰国、もっぱら図書館通い

六斤の幼稚園時代、私は治療の為に年数回1~1か月半の期間で一時帰国していました。私の実家の市では幼稚園の入園年齢は年中から。まだ日本の幼稚園の入園学齢になっていない六斤は日本では幼稚園にも行くことなく、治療に同行させたり治療がないときは実家のある島で過ごしました。

その時に私がよく六斤を連れて行ったのが図書館。田舎なので元々娯楽がないことも大いなる理由なのですが(笑)、私も本好きなので。無料で本が好きなだけ借りれる図書館最高です。

私の実家は離島にあり、通院は島外の病院へ行っていたため時間がかかります。図書館はそんな移動時に読む本を提供してくれるありがたい施設だったんです。

六斤が字が読めないときも、読めるようになってもどんどん図書館で本を借りていました。六斤のひらがなの勉強が進むうち、六斤は一時帰国すると「身の回りの言葉が読める」楽しさに目覚め、一緒に歩くとき、ドライブするとき、お店に行った時も片っ端から読んで大喜び。中国語の方が読むのは難しい。小学校入学後になってようやく読めてきた位です。

福岡空港に着いて一緒にトイレの個室に入ったら、ウォッシュレットの「おしり」を反対から読んで「し・り・お・・・ママーっ!しりおって何??」と大騒ぎしたのも可笑しい思い出。(笑)

びっくりしたのはしまじろうでカタカナを本格的に習う前に読み方をすぐに習得したことです。これも一時帰国で身の回りのカタカナをばんばん読みだしたのが契機でした。読書して分かっていったのでしょうか。今でも不思議。

今年の夏休みの一時帰国時も図書館に通いました。今回六斤がハマったのが「かいけつゾロリ」シリーズ。「楽しすぎる」と言って、毎回たんまり借り数日で返してまた借りる、を繰り返していました。

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一時帰国で重い図鑑を欲しがっても買う

日本中国問わずちょくちょく六斤を本屋さんへ連れて行きます。一時帰国の最終日に行った本屋で六斤が欲しがったのがこの本↓


↑画像クリックするとアマゾンのページへリンクします。

TVでドラえもん見ていたらとこの図鑑のCMが出ていて面白そうと思ったそう。そうか、こうやって子供に訴えるのか・・・。笑 表紙からして迫力ありますよね!生き物大好きな私も欲しくなります。

「重いから・・・」と六斤は遠慮していたのですが、「もういいよ!買おう!」と買っちゃいました。どうせ量が多いので図鑑一冊増えたところで大したことない。もうやぶれかぶれ。私も読みたいし。笑

買ってあげたら上海でも夢中で読んでいたのでよかったなーと思った次第です。この本は一部の生物にARコードがついていて、スマホで読み込むと3D動画が出てきて危険生物がレンズ越しに動いている様子が見れ、一緒に写真も撮れるんです。サイズも自由自在。手のひらサイズのトラなんて作れてツーショット。もう大はしゃぎで遊んでいました。楽しい図鑑です。

※虫とか変な生き物が猛烈に嫌いな方は以下3枚の写真は高速でスクロールしてください※

↑猛毒をもつ貝・アンボイナの補食行動

↑オオスズメバチが我が家のリビングを飛んでるぞ!

豆豆の頭の上に毒グモ・タランチュラが~。これは六斤撮影。

「なんで豆豆の頭にクモ乗っけるの?」と六斤に聞いたら、ハリーポッターの話でクモを使う魔法使いがいるそうで、「豆豆を魔法使いにしたかった」と。笑

今回の一時帰国では他に3冊本を買って帰りました。

六斤が最近買った本は・・・

最近買ったのはハリーポッターの中国語版絵本。まだ大人用の小説は難しいとのことで。

商品ページ(中国アマゾン)←今見たら中国アマゾンだと48元(768円)!私定価の89元(1,424円)で買っちゃってましたよ!実店舗の値段と違いすぎる~。あはは。

絵本と言っても250ページくらいある分厚いもの。六斤「ハマる!」と言って読んでいます。宿題が多い日は意図的に隠しています。笑

週末、六斤は映画のハリーポッターシリーズ7を観終わり、8を途中まで観ました。レアジョブの先生が「デスイーター(英語で聞いたままの音です。私はハリーポッターに詳しくないもので^^;)が出てくる8は見るべし!」とオススメだったそうで。途中で飽きるんじゃないかと思ってましたが、見ています。映画を見終わったらハリーポッターの絵本シリーズを全部を読むんだそうです。「映画よりも細かい。面白い」と言っています。

六斤とレアジョブの話は↓の記事にくわしく書きました。

中国在住でもOKなオンライン英語教室 おかげで中国現地校国際部の英語の授業についていけています。
現地校国際部に通う娘・六斤。9月に小3になりました。 六斤はクラス唯一のママが外国人で、ママと中国語以外の言語を話す児童で、英語は第二

中国語版絵本を買った際に、私が辞書を物色していたら「英語辞典が欲しい」と英語辞典も購入したんです。「ハリーポッターの映画を見ていて分からない単語が出てきたらこれで調べられるし」と。英漢漢英辞典が六斤初めての英語辞典になりました。

最近はリビング学習をしているのでダイニングテーブル近くに勉強に使う辞書をスタンバイ。课本词语は中国人ママから「語文の教科書の単語句をピンポイントで紹介している」とおすすめされて購入しましたが、全部記載されているわけではないので、この辞書に記載されていない字句を調べる際は結局通常の辞書を使います。こうして辞書がどんどん増えてしまいました。

家庭学習で使う辞書には「小学课本」とある辞書ではなく、通常の辞書を買うべし。

上海の児童図書館

上海にも児童図書館があります。

画像ソース

先日阿財と六斤で児童図書館に行ってきました。「南京路へ六斤とデートしにいく」と言ってたのですが、そのついでに偶然見つけたんだとか。

市内学校の学生証があれば本の貸し出しが可能なんだそうです。今回六斤は学生証を持っていなかったため、閲覧だけ可能でした。

図書館HPによるとパスポートがあれば、100元のデポジットを支払い図書館の貸し出しカードの発行ができます。学生証があると学生証で直接貸し出しができるとのことです。

↑学生証

場所は南京西路駅の近くです。こんな場所に児童図書館があったんだ、と地図を見てびっくりでした。

場所:上海市南京西路962号
電話番号:021-62177029
微信:childlib

図書館公式HP→上海少年儿童图书馆

まとめ

私も阿財も好きな本はとにかく買う性分なもので、ついつい六斤にも本をどんどん買ったり読ませたりする傾向があります。

子どもの頃の読書は心の栄養。どんどん読ませるべし!が私の考えです。

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