上海で流行っている!?家族三人、マイコプラズマ肺炎にかかってました。

お久しうございます。

最後の更新から一か月!

本日は「龍抬頭」。髪の毛カットの日
今日は旧暦2月2日。 この日は「龙抬头(龍が頭をもたげる日)」と言われています。 この日から本格的な春が訪れたということ
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阿信家、マイコプラズマ菌に魅入られる

この一か月、マイコプラズマ肺炎に家族がバタバタと倒れました。

元々は阿財が春節明けくらいから咳をしていて。それがずうっと残っていたのですが。

どうもこれがマイコプラズマ肺炎だったみたいです。

病院にもかかったのですが、ぜんそく用の吸入の薬が処方されていました。

マイコプラズマ肺炎は潜伏期が2~3週間と長くあるんです。

そしてその後豆豆にうつりました。

病院で検査して「マイコプラズマ肺炎」と断定。

豆豆は抗生剤を飲んでも38度後半の熱がなかなか引かず、点滴になってしまいました。

点滴後の豆豆、高熱も収まりました。その後元気も出、週末はいいお天気だったので上海動物園へ。

そしたら・・・

なんか私、肩やら背中が猛烈にだるい。

きっとあれだ、PC打つ時間長かったから肩こりしたんだ。

と思ってましたが、

動物園を回るうち、もうあまりのだるさと頭痛で歩けなくなり草むらで座りこんでました。

絶好の行楽日和、まぶしいほどの青空、みんな楽し気に広場を駆け回る中、死んだ魚の目をした中年の女がここに・・・

上海動物園、順路通りに回ると最後の方でゾウやサルが見れて、動物好きな私はめっちゃ興奮して見るのが常なのですが、この日はもうしんどすぎて。

後半すっ飛ばしてタクシー乗って帰らせてもらいました。

帰宅後は寝ました。アイ(お手伝いさん)がいたのですが、私いびきグーグーかいていたんですって!恥

その夜に熱が出、頭痛もMAX。ノーシン飲んでも効かず、ロキソニン飲んでようやく痛みが引きました。

それでもただの風邪と思ってしっかり寝ていれば治ると思ってました。

阿財、子供二人の面倒で「仕事よりも疲れる!」とこぼしてました。

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ただの風邪とは違う!薬が切れれば症状変わらず。病院へ。

日曜一日しっかり休んだにも関わらず熱ひかず。薬が切れればしんどい頭痛に関節痛。さすがに病院行った方がいいということで病院行きました。

診断結果は

マイコプラズマ肺炎

でした。あちゃー。

わー、普通の風邪と違うしんどさがあったもんね・・・中国住んで初めて点滴打ちました。

中国人って風邪でもなんでも体調悪くなるとすぐ点滴打って・・・と日本人から揶揄するような言い方されるじゃないですか?

点滴するとマジ元気になりますね。

行きはヒイコラヨロヨロだったのに、帰りはバス乗って帰れました。

もちろん、バスに乗る際はapple payで。ケータイ上部をそのままバスのカード読み取り機にタッチさせれば支払い終了なんて便利すぎる。もう交通カード持ち歩き不要です。

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点滴している間、豆豆は上海の親戚に見てもらいました。豆豆のハイパーぶりに「こりゃ面倒見るの疲れるわ」と親戚もびっくりしてました。

はい、大変です・・・。

点滴2回してあとは抗生剤を服用して様子見になりましたが

昼夜問わず咳が止まらない

夜中、ゴッホンゴッホンゲッホンゲッホンエッホエッホ・・・

豆豆もまだ咳が残っており、夜中に咳で目覚めるのもしばしば。

親子で睡眠不足。

マイコプラズマ肺炎、完治までには2、3週間かかるのも珍しくないそう。咳が1か月残るとかもザラだそうで、ほんとしつこい病気です。

その翌週、豆豆は日に日によくなっている感じがするものの、私の咳はあんまりにもしんどいのでまた病院受診して点滴。

点滴打つと打っている間すうっと眠れるし、なんか元気になった感するのでこの時点になると点滴でワクワクするように。笑

中国の病院って点滴打つ場所のデフォルトは手の甲です。

ナースの母から「点滴はひじの内側の方が痛くない」と言われ一度リクエストしましたが、私のような重度スマホ中毒患者はひじの内側に点滴するとスマホいじりができないことが不便に感じました。←オイ

点滴を打ってくれたナースがひじの内側を打ち慣れていないからか(?)、刺して点滴始まったら激痛が走って手の甲に打ち直したこともあったりで。今後手の甲で没問題です。

その後通院が続き、ようやく咳も沈静化。

こうして今に至るわけです。咳が出ている間、菌をまき散らしているんじゃないかと心配で人にも会っていなかったのですが、最近ボチボチ出かけ始めました。

マイコプラズマ、半端なく辛いのでうつしたら申し訳なさすぎます。声かけてくれた友人もいたのですが、残念無念で「ごめん、今無理!」と返事しました。

医師によれば熱が下がれば、通勤通学はOKだそうです。よほど免疫力が下がっている人でなければマイコ罹患後の咳による飛沫感染は心配しなくていいとのこと。

医師が言っていましたがマイコプラズマ肺炎、上海でかかる人多いんだそうです。

また厄介な事に、一度かかっても免疫がずっと続くわけではなく、再度かかるんだそうで。

どこまでも嫌なやつですよ、マイコプラズマってやつは!

そして現在に至る

咳が続く阿財も抗生物質を飲んだ方がいい、という医師の勧めもあり、一度医師に診てもらい抗生物質飲みました。その後すぐ出張へ行きまだ帰宅していないので咳はどうなったか不明ですが、電話の声を聞く限りはましになった感じ。

私はと言うと、今昼間は多少咳する程度までになりました。

咳はこの薬がおすすめです。中国の薬局ならどこでもあります。

琵琶膏(pípágāo)

咳止めに効果があるビワの葉っぱエキスが入っている咳止め薬です。黒いドロッとした液体ですが甘い味付けで私は結構好き 笑

今まだ喉がイガイガするので食後はこれ飲んでます。飲んでしばらくは喉から気管がスースーする感じで咳が抑えられています。

ツイッターに挙げたらコメントで飴タイプがあることが判明。今度探してみたい。

みなさまもお気を付けください。

今ほんと、思います。ありきたりですが健康って大事です・・・

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