クロスステッチ もんのすごい膝カックン感・・・

六斤の通う上海現地校国際部では週一回クラブ活動があります。

一学期に一回、こちらの学校は2学期制のため、つまり半年に一回クラブを選択します。

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六斤の今学期のクラブ活動はクロスステッチ

同じクラブ活動を2度選択することはできません。

選択は保護者が各自でスマホやPCで学校のクラブ活動選択のサイトにアクセスして選択します。

毎回サーバーダウンが30分ほどしています。小学校クラブ活動登録でひと騒動(過去ブログ)

もうこんなものかと保護者のみなさんも慣れっこになりました。笑

今学期六斤が選択したのはクロスステッチ。中国語で十字绣(shízìxiù)です。

これまで、虫クラブ、布マスコット制作などしてきました。あとのクラブ何だったか忘れた・・・←オイ

クロスステッチクラブは前学期にものすごい人気であっという間に25人の枠が埋まりました。六斤希望するも入れませんでした。

それが今学期は六斤入れてたった5人。すごい差です。

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クラブ活動の先生はすごい厳しい

教える先生は六斤の国語の先生。なのでお馴染みです。

この先生、中国の一般の子供が学ぶ普通部から国際部に来た先生だからか、とにかく厳しい。

六斤のクラスで一番多く子どもが放課後居残りさせられる科目はダントツ国語。

六斤も前々学期は居残り番長でずいぶん国語には泣かされました・・・ええ、まさにこの先生に泣かされました。

この週末も、すごい宿題が出たんですわ。

第9課の文章を全暗記

ただの全暗記でなくて、暗記した上で書きなさいと。

となると漢字や句読点の間違いも減点対象になるわけです。

はぁ、この週末、この宿題のせいで六斤なだめすかして覚えてもらうのにえらーーーく苦労しましたわ。

以前も同様の宿題が出たのですが、それは課題文丸ごとではなくて半分でした。授業中に再度同範囲で確認テストがあり、2つ以上間違えた場合は書き直し。授業中に書き直しが間に合わなければ居残りで書き直し。

六斤、この時は奇跡的に点を一個打ち間違えたので居残り免れましたが、間違い2個で書き直しなんてほんとーに厳しすぎる。

という大変、厳しい国語の先生なんでございます。この先生を校内で見かけると苦々しい顔して見ちゃいます。私の事なので絶対表情にありありと出ていると思います。笑

クロスステッチクラブ始まりました

で、先週の金曜日が今学期初めてのクラブ活動の日でした。

六斤に「クロスステッチどうだった?」と尋ねると

「うん楽しかった!」と。

「よかったね~」

帰宅して「宿題がある」と言ってチクチクステッチを始めた六斤。

そのセットを見て私は息を飲んだ!!

こ、これは・・・

はい、どこをどう見てもUNKO。

え?あの国語の先生が教えているクラブなのよね??

私「ねぇ。これ・・・ママにはUNKOに見える。」

六斤「ママ、違うよ。これチョコレート。」

んなわけない!!

私「これ・・・どういうこと??まさか六斤だけこれじゃないよね?」

六斤「クラブの子、みんな同じ模様」

よかった、六斤だけじゃなくて。

六斤「クラブの子が『先生~これUNKOですか?』って聞いたら、先生は『違います!美味しいチョコレートです!』って言ってた。」

ぎゃっははははははは!!!なにそれ

ぜったい先生間違えた!買うの間違えたんだよ!

ぎゃはっはははははは・・・・・・

・・・・

そしてひとしきり笑い転げた後、またこのセットを見る。

見れば見るほど立派なUNKOです。はい。

しかし何が悲しくてこんなクロスステッチを作らなきゃあかんの。

六斤「ママ、この作品が完成したら、ママのケータイにつけてくれる?」

私「そりゃあ、あなたが一生懸命作った作品だもの・・・」

母としてそこは拒否っちゃあかんと思い、そう言ったものの、

こんなのつけるなんて一体何の罰ゲームだ。

はぁ。これ、UNKO以外どのデザイン選んでも可愛いのに。

UNKOなの!こんな下品なデザインのものを堂々と子供たちに作らせるなんて・・・。私が先生ならこれ返品して買いなおすわ。

ここ暫くないほどの膝カックン感を感じました。

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