2018年一時帰国我が家のミッション

毎月のように日本へ出張している阿財ですが、私と子供たちが日本へ行けるチャンスは夏のみ。

中国の学校は2学期制で年2回長期休みがあるのですが、冬の休みは春節なので義実家帰省が必須。なので日本に帰れるのは夏休みです。上海現地校の夏休みは7,8月。

ブログの更新をしていない間に義母が上海に例によって例のごとく片道切符で来ていたので(というかその事でブログを更新することができなかった。義母は私がPCいじるの嫌い)「本当に私たち日本帰っていいの?いいの?」と阿財に聞いてました。

あと、我が家、下の子・豆豆が中国籍があると中国当局から勝手にみなされているので(日本パスポートしかないのにねぇ)、中国出国時には「通行証」が必要。

日中二重国籍者が持つ「通行証」の使い方
中国では二重国籍は不可なのですが、二重国籍扱いになっている豆豆。 日本へ帰るために(中国を出国するため)はパスポートの他に通行

またそれが阿財がパスポート失くしちゃったせいでもうめんどくさいこと山の如しになり、ギリギリまで日程が決められませんでした。今回2回目になる通行証、また山東まで帰って取りましたよ、ええ、本人も連れて行かないといけなくて。あーもう何なに??って感じです・・・。

命の次に大事なものを失くした男
海外生活をする者にとってなくてはならないもの・・・ それは パスポート パスポートがないと外国へも行けない

行きの飛行機4時間遅れましたけど。飛行時間1時間半なのに遅延4時間なんて・・・大泣

10時に飛ぶ飛行機が4時間遅れればお昼の時間にもずれこむわけで・・・ぐずる豆豆を見かねてパンをくれました。東方航空のCA、優しい。小さな子連れの母親として食べ物くらい持っとかないとダメですね。

一人で飛行機乗るならいいけれど、魔の2歳児連れていてもう私が何をしたのでしょう、神様・・・という感じで。日本の空港着いたらヘロヘロ。しかもそこからまたギリギリの時間で船に乗るという。ねぇねぇ私の普段の行いそんなに悪いの?って感じでした。

阿信の実家は離島にあります。船は一日5便程度。乗り遅れたら長い時間次の船を待つか下手すると一泊しないといけません。

まぁでも日本にこうして戻ってこれました。

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2018年一時帰国でする・したこと

昨年欲張って大阪まで遠征して中国人友人と旅行したのですが、あれははっきり言って無謀でした。もうあんなことはしません。おとなしく島で過ごします。

上の子日本の小学校体験入学

昨年もした体験入学。

上海現地小っ子、日本の小学校へ体験入学
2年ぶりの日本です~。 実家のあるところは田舎なので車がないと生活が成り立ちません。 2年ぶりの運転、果たして運動音痴な私が大丈

今年も前もって小学校に連絡を入れ準備をし、7月初めより登校。

↑体験入学初日の黒板。担任の先生優しすぎる~。

3週間の期間ですが、学校の子供たちと再会を喜び、毎日楽しく過ごしました。

勉強内容ですが、上の子・六斤曰く「超絶簡単で眠くなる」でした。まぁ、上海の学校で3年生の課程が終わったところだもんね。

特にトラブルもなく過ごしました。私もちょこっとですが学校の活動で協力できることは協力したりも。

今年はもう一人アメリカの学校で学ぶ児童も体験入学に来、こんな田舎にも国際化の波が・・・?!と驚いたものです。

校長先生が作ってくれた上海の紹介。

下の子の発達相談

言葉が遅い豆豆、乱暴なところ(六斤と喧嘩が絶えない)や衝動性(お店などで手を離すと走り出す)が気になり、一番大きな病院の小児科を受診。

1歳半健診を受けて感じた違和感から発達外来へ~その①
久々のブログ更新です。 ここ1か月近く、かなりハードでした。その理由はもうすぐ2歳になる下の子・豆豆。1か月の苦闘の末、ようや

医師、言語聴覚士、心理士からの簡単な観察(検査までは至らない)を受けた結果

外国語に常に触れている環境ですし、まだ小さい(2歳3か月)ので何とも言えないですね~。知的には問題なさそうですが。来年まだ気になる状況があればきちんと検査するのはどうでしょう。

という見解。

うーん・・・来年かぁ。

「来年まで何かできることはないでしょうか。」

と話すと、ST(Speech Therapy:言語療法)をしましょうか?という話になり、滞在中週一回STを受けることになりました。

都会ですとこういった対応を即時に受けることは難しい状況だそうですが、田舎であきがあったことが幸いでした。初診で受けた小児科でたまたま週一回の心理士が来る日で観察してもらえた上、言語聴覚士にもたまたまあき時間があったのもラッキーの連続で。

STに加え、日本到着後かなり豆豆からの発語が増え、言葉の理解も増えていくことを実感しています。環境、大事ですね。

STを受ける中で、児童の発達サポートを専門にしている施設(療育施設)で利用児以外にも開放されている遊び場を紹介してもらいました。豆豆を連れていき、そちらの施設の方にも相談したのですが、「アイコンタクトも自然にとれていますし、お母さんの言っている事も理解しているので大丈夫か、障害があったとしても軽度なのでは?」と言われました。

それでも心配な私、別の子供の遊び場でも話の流れで施設の方と育児相談になり、豆豆の様子をみてもらうと、「うーん、そんな問題あるようには思えないけれどな。明らかなおかしさは感じない。お母さん心配しすぎじゃないの?」という感じで(この方自身、お子さんが知的障害でたくさんの障害を持ったお子さんを見てきたそうです)。

乱暴さについては言葉が言えないもどかしさで手が出やすい。

衝動性については、私が止めれば聞くし、ある程度走ったところで私をうかがう動作が見られるので腕白な子という感じでいいのでは?と。

親や友人からも「気にしすぎ!」と言われるほど気になっている豆豆の状況です。

私は真実が知りたいだけなのよ・・・。

前もブログに書きましたが、豆豆に発達障害があるのが怖いのでなく、豆豆に障害があったらこれから感じる生きにくさを取り除く働きかけを早くしてあげたいのです。また、障害の有無に関わらず今している事は豆豆の発達を促すものなのでして損はなし。

私もせっかちな性格故、あれこれ試してしまいます。

言語聴覚士曰く、豆豆はパワーもあって強い刺激を求めるタイプ。とにかく体力を消耗させるようにしないといけないとか。猛暑なので長時間は無理ですがせっせと外に連れ出しています。上海戻っても積極的に外に連れて行こうと思います。

私の健康診断

これは田舎なので大丈夫と思ってたかをくくっていたら、健康診断の枠が非常に少なく、3か月程度前からの予約が必要でした。

上海戻って受けようと思います。

歯科健診

私と子供二人の歯科健診。毎年のことです。

豆豆は検査とフッ素塗布。

私は検査と歯石取り。

六斤は・・・しっかり虫歯がありました。最近私の仕上げ磨きを怠っていましたし、六斤が自分でする歯磨きの時間が短い事も気になってました。

上海戻りの日まであと数回治療に通わないといけません。でも日本で見つかり治療も受けられてよかった!

あと私、昨年アイスの実が沁みて食べられないほどの知覚過敏だったのですが、

歯の生え変わり期のお子さん注意!歯間に乳歯のカケラが・・・
一時帰国の度に必ず行く歯科健診。一時帰国の度に必ず行っています。現地で使う医療保険が歯科の治療がカバーされていないのも歯科健診へ行く理由の一

昨年歯科で購入した歯磨き粉使ったら今年アイスの実問題ナッシング!すごーい、と感激しきり。バリバリアイスの実食べてます。おかげで体重は順調に増加中。

ショッピング

日本の一時帰国の楽しみと言えば買い物。物価高の上海からすれば、日本の品物の多くが高品質で低価格に見えます。

↑実際にこんなオサレなお店は私の実家エリアにはないですが。イメージですイメージ。

【電化製品】今年はデジカメとKindle買いました。

【肌着・靴下類】made in Chinaでも日本で買う方が安い・品質良い。

【本】実際に中身を見てから本を購入できるのはめっちゃうれしい。

【化粧品やデンタルケア製品】 コンパクトヘッドで柔らかめの歯ブラシはなかなか手に入らない。1年分買ってます。歯磨き粉や歯間ブラシも。

【DIY材料】ビーズ工作が好きになってきた六斤に。

【お菓子】 おせんべ、おかき、スナック菓子にアイス・・・はー、日本のお菓子ってなんでこんなに安くておいしいんでしょう。

もうどんどん体重右肩上がりで増えてます。むっちりが過ぎてどっしりしてます。

もういいです・・・年に一回の楽しみです。上海戻ったら節制します。

という感じに日本滞在楽しんでまーす。

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