上海・最寄りの保健センターでインフルエンザの予防接種を受けました。

こんにちは~。最近バッタバタな事が続きましたが・・・

今はいたって平穏な生活で。ほんと思います。

平々凡々生活サイコー

って。

新アイ(中国人お手伝いさん)も来てます。掃除きれいにしてくれていますが、丁寧にするあまりに作業が遅くて、約束の豆豆のお風呂まで入れられなくて帰っちゃうこともしばしば・・・

アイロンに何を思ったのか水でなく、リセッシュの中身を入れちゃって阿財の白ワイシャツにしみつくっちゃったり。アイロンの横にリセッシュのスプレーボトル置いていたのですが、単なる霧吹きの中に水が入っているとでも思った模様。

すっごく申し訳なさそうにしてましたし、自己申告してきたので「いいよいいよ」と言いました。

・・・ま、気を長くやっていきますわ 笑

朝はアイ来ないので豆豆連れて六斤の小学校送りも行ってますよー。最近朝雨が多くて抱っこ紐で豆豆抱っこ。週末にユニクロで買った防寒ツナギがめっちゃ活用できてます。

今朝、六斤送った帰りにエレベーターで遭遇した顔見知りのお祖母ちゃん(この人も普段孫の世話している)に「どこで買ったの?」と聞かれました。

商品ページ。ユニクロタオバオ店でももうサイズが60しかない!私は陕西南路駅上のお店で購入しましたが。

保健センターでインフルエンザの予防接種

昨日はようやく六斤と私のインフルエンザの予防接種へ行ってきました。

我が家、保険の関係でユナイテッドファミリー病院へ行けば予防接種の費用もカバーできるのですが

関連ブログ

1歳半の子供が家で転倒してケガ。上海ユナイテッドファミリー病院の急診を受けました。
リビングを柵で囲ったり子供の安全には気を付けていたつもりですが、私の油断から子供にケガをさせてしまいました。ユナイテッドファミリー病院を受診し治療を受けました。

いかんせん、遠い・・・

しかもタクシー代は補償外。ユナイテッドファミリー病院だからワクチン代>タクシー代だろうけれど、めんどくさーい。

なのでもう自腹で近所の保健センターで打ってもらうことに。

地区の保健センターのインフルエンザ予防接種の案内

以前豆豆の予防接種の時に今年のインフルエンザ予防接種の案内を見ていました。

2017年のインフルエンザワクチン届きました

大人 54.5元(926円)
毎週火曜13:30-16:00
子ども(6か月~3歳) 35.5元(603円)
平日8:00-11:00
これまでインフルエンザワクチンを接種したことない3歳以下の子供は一か月あけて2回打つ。

とあります。

ワクチンは輸入ものはなし(去年はあったような気がする)。今年は上海のメーカーのものです。

1歳半の豆豆は午前中に受け、小学生の六斤は大人と同じ火曜午後に注射です。

保健センターは家から徒歩10分ほどですが、午後4時に着くためには時間通りに六斤のクラスが出てくるだけでなく、居残りも回避しなければ・・・

担任の先生に話すと、「早退しましょう。15時前に迎えに来てください。」となりました。

六斤、極度の注射恐怖症なので、もうなだめすかして大変。私自身はあまりインフルエンザの予防接種受ける気はないのですが、「ママも受けるんだから!」と一緒に受けることで緊張を和らげ作戦に出ました。

六斤早退させたら現地校小学校のガードが堅いことを発見

いつもより30分早い15時前に学校正門に到着。早退ってあまりしたことがなかったので勝手が分からず。通常通り、正門で「子供を迎えに来ました」とガードマンに話すと「今来たの??まだ全然早いよ!」と。あれ~通してくれないのかと事情を話そうとしたら

ママー

と六斤登場。手には紙を持っていてそれをガードマンに渡してました。きっと先生の「早退証明」なんでしょうね。

こうして六斤とご対面でした。

ガードがなかなか堅いぜよ。通常のお迎えでも、ガードマンと顔見知りでも学校のカードがなければ学校に入れませんし。(自動改札のようなゲートがあり、カードをスキャンして入場するシステム)

このくらいガードが堅い方が安心だけれどね。

通学バッグが重すぎるので一度帰宅してからセンターへ

そのまま保健センターに行こうかと思うも、六斤の通学バッグ中国の子供あるあるで非常に重い。一度帰宅してバッグ置いてから保健センターへ行くことにしました。

久々に肉まんふかしたので、2つばかり持って行きました。アイに「15分経ったら火を切っておいて」と言って出て行ったのでまさにできたてです。

給食がまずすぎて下校時はお腹減りまくりの六斤。肉まん2つぺろりと食べてました。

阿信
「こわいよこわいよ」と言う六斤に、「大丈夫大丈夫」と。それしか言ってなかったような保健センターへの道中。

問診表記入→支払い済んでから注射

保健センターに着きました。こちらが注射室です。

けっこう可愛いインテリアですよね~。ここの地区の赤ちゃんや子供がここで予防接種を受けます。

写真は別の日のものなので人がはけていますが、この日は人が多かったです。高齢者への無料肺炎予防の予防接種の時間とも重なっているため、老人と六斤のような小学生の親子連れが結構並んでいました。

支払い

問診表に記入をしたら先にお支払い。

中国の医療機関はどこも先払いが原則

阿信
この支払の列、老人による横入りとか支払っている途中なのにグイグイ押してくる人がいてちょっと嫌です・・・。
割り込んでくる人の中には本当に悪気のない人もいます。割り込まれそうになったら「我在排队!wǒ zài páiduì (並んでいるんだけれど)」と主張しておきましょう。

54.5元×2で109元(1,853円)

レシートを提示して受付

支払いのレシートを持って再度注射室へ行き、並んで予防接種手帳に記載してもらいます。

↑支払いのレシート

六斤は予防接種手帳があるので、それを受付に出して記録してもらいます。あ、昨年は10月終わりにもう受けていたんだ。

六斤、並んでいる時点で涙目。

そして注射

10分くらい並んで私たちの番が来ました。六斤のリクエスト通り、六斤先です。

奥の青いPC画面に受付で登録したデータ(氏名、年齢、注射の種類、どこに打つかなど)が出ており、その通りに注射の準備がされます。

いっつも見てホノボノしてますが、この保健センターの注射室のインテリア、ソファとか注射打つ台に「まめぴょん」とかわいらしいイラストが描いてあります・・・。

六斤、幼稚園児の時は大泣きして逃げてっちゃったり、注射打つ看護師を蹴りつけたりしていましたが、この日は観念してました。

刺す前に大泣きしたものの、刺している時に「あれ、あまり痛くない」と言って笑ってました。まったく、自分の恐怖心で痛いと思い込んでいるだけなんです。

お次の私もなんの問題なく終了。

注射後は30分待機

注射の後は30分待機。

六斤、アメなめながら退屈だー退屈だーと言ってました。

時間が来たので後にしました。冬の準備がひとつ終了。インフルエンザにかかったら大変だものね。

これにて終了!

注射後はひっさびさに市場へ。ここにもキャッシュレス化の波が

保健センター近くの市場へ久々に行きました。六斤が幼稚園生の時はよくここに六斤と来ていましたね。

1年ぶりくらいに行ったら市場でもキャッシュレス化の波が到来。ほとんどのお店で支付宝と微信支払いに対応してました。

市場で何を買って何を作ったのかはまた今度紹介します。

で、保健センターってどう探せばいいの?という方へ

「中国のワクチン怖くないの?」という声もあるにはあると思いますが、北京、上海、広州といった大都市ではワクチンによる重篤な事故はここ最近聞いたことがありません。

きっと一度保健センターへ足を運んでみたら思ったよりシステマチックで普通に清潔。と感じると思います。

日系クリニックが遠い方、インフルエンザ予防接種が会社の補償対象外で出費を抑えたいと言う方は保健センターで接種を受けてもいいと思います。

でもどこに保健センターが?と思ったら地図アプリで調べられます。

↓は百度地図のPC版ですが、保健センターの中国語の正式名称「社区卫生中心(shèqū wèi shēng zhōngxīn) 」と入力して検索すると保健センターが探せます。

百度地図アプリの詳しい使い方はこちらも参考に。

必須度★★★!スマホに入れたいおすすめアプリ「百度地図」 - 中国生活便利帳
皆さん、こんにちは!中国生活便利帳です。今日は中国生活における必須アプリ、百度地図ついて解説したいと思います。 使い方や機能は皆さんが日本で良く使われる各種地図アプリとほとんど同じですが、百度地図は中国語なので最初は慣れ...
阿信
もし地図アプリでもうまく探せなかったら近所で中国人の子連れを見かけたら「どこで注射打ってるの?」「この近くの社区卫生中心ってどこ?」と聞けば分かりますよ。

外国籍の子供が地区の保健センターで予防接種を受ける方法

中国生まれの子供でなくても、外国籍の子供でも地区の保健センターで予防接種が打てます。

まず、お住いのマンションの居民委員会で賃貸契約書とパスポートを見せて「この地区に住んでいる」という証明を作ってもらいます。

それを持って注射をする時間帯に保健センターへ行けば正式に登録し、管理用バーコードを薄給してもらえます。

それらの手順について詳しくは以下です。

『社区衛生服務中心で予防接種 その1』
久々に行って来ました・・・何って六斤の予防接種。広州から上海に住んで早半年になるというのに、なかなか予防接種をさせる気にならなくて。というのも、この子、子供だ…
『社区衛生服務中心で予防接種 その2』
その1の続きです。最寄りの社区衛生服務中心(衛生サービスセンター)へ念の為にと六斤も連れて出向き、カクカクシカジカと事情を話し、予防接種を受けるための手続きを…
『社区衛生服務中心で予防接種 その3』
その1、その2の続きですそしてこの住委証明を持って衛生服務中心へ。念には念をと、連れてこないでいいと言われた六斤も連れ、私と六斤のパスポートも持参、日本の母子…

中国式の注射の手帳は私はたまったま広州で友人のつてでもらいましたが、保健センターで余りがあれば購入したりもできるかも。

六斤のものは広東省バージョンです。

注射手帳を貰う前は日本の母子手帳に記録をつけて貰っていましたが、中国の予防接種の方が日本よりも種類が多く、いっぱいになってしまいます。

保健センターでは外国籍の子供であっても、中国の子供が受ける義務がある注射で無料のものがあれば受けることができます。またワクチンは輸入か国産を選ぶことができます。輸入のものの方が高いです。

今書いててふと思いましたが、お子さんが自費で注射を受けるのであれば、もしかしたら登録も必要ないかもしれません。

推測ですので、気になる方は直接最寄りの保健センターへ問い合わせてください。

大人の予防接種については居民員会の証明も不要、保健センターで何の登録もなく注射を打てました。私自身、今回予約も何も不要でした。

中国現地幼稚園や小学校ではこの予防接種手帳に「入園・入学ができる(基準を満たした予防接種を受けている)」ハンコを押していないと入園や入学ができないことがあります。また、六斤の小学校の場合、保健センターで注射が済んでいるという証明を発行(白いカード・白卡と言います)してもらって持参すること、と入学後に通知が来ました。

『現地小学校入学に伴う雑務あれこれ』
六斤、今日も小学校に元気に登校。入学二日目にして熱をだし、ハラハラさせられましたが、タイミングよくその後3日間の連休に入ったのでしっかり休めて元気に。というか…

また、中国では重症化して爆発的に流行することがある手足口病。その世界初の予防接種が中国にはあります。豆豆が注射をした時は任意でしたが、今年から義務になったそうです。

中国には手足口病の予防接種がある。子供に打つことにしました。
上海生まれの豆豆の予防接種は中国式で進めています。 中国式でわが子に予防接種する理由 理由1:その国で義務付けられている予防接種には理由

種類がたくさんの中国の予防接種ですが、小学校入学以降になるともう特になく。

今年からは子宮頸がんワクチンが中国でも始まって、上海浦東の保健センターでは既に受けられるというニュースを見ました。

ニュースソースを探しましたが、ちょっと見つからないのでまた後で・・・

六斤迎えに行ってきまーす。

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