日本非居住者の運転免許更新無事終了 | 老同志は中国人

日本非居住者の運転免許更新無事終了

以前こんなブログをUPしましたが

日本非居住者の免許更新の方法
↑こないだ家の近くでイシガメが歩いてました~。のどかだなぁ。 もうすぐ上海に戻る日が近づいています。月日が経つのは早い~。

↑のやり方通りで無事に免許更新できました!

※事前に一度管轄の警察署に問い合わせをしておくことをお勧めします。

実際の免許更新の様子

しかし優良者講習って本当に簡単。最初に警察官によるエリアの交通事故状況の説明の後、警察署内の優良講習コーナーの長椅子に座ってビデオ20分見るのがメインミッション。

六斤も横にいてOKですし。さすがに8歳にともなると静かにしてられるので安心。
豆豆は実家で母に見てもらいました。

ちなみに、この回の講習枠は私と阿財しか参加していませんでした。
いつも免許センターで更新していた阿財、「簡単すぎる」「行きやすい」とそのギャップにびっくりしていました。

免許センターってどうしていつも辺鄙な場所にあるんでしょうね。公共交通機関利用推奨ですし。ま、優良講習はもともと免許記載住所管轄内の警察署であればどこでも受けられるんですが。

日本の運転免許証なのに中国語の簡体字で氏名表記がされているナゾ

ただし・・・ちょっとしたアクシデントがありまして。

前回、阿財は東京の某アパホテルの所在地管轄の免許センターで免許更新をしました。
その時に阿財曰く「特に簡体字で記載した記憶がない」にも関わらず、阿財の氏名記載が中国の簡体字になっていたのです。

例えば「財」の漢字で言えばこうです。

簡体字

運転免許って日本の公的な証明書なのにどうして中国の簡体字で表記されているのかかなりナゾなのですが、今回長崎の警察署で更新する際、「なぜこの表記なのですか」「ご夫婦で名字の表記が異なるのは・・・(問題というニュアンス)」とその点聞かれました。

警察署としては家族の名字表記を揃えたいそうで、「では今回で日本の漢字に直しましょう」となり、外国人登録証にその記載があるのでそれを提示(外国人登録証でも表記は日本の漢字ですよ!)。よかったー持ってきておいて。

こんなケースは島の警察署でもレア案件なので県警本部に確認の電話を入れたりと時間がかかりました。そして出た結論

非居住者なのに住民票が必要=実質表記改正は不可

住民票を持ってきたら日本の漢字に変更可能

私たちが中国へ引っ越した時にはまだこの制度がなかったのですが、今では外国人にも住民票が発行されます。なので、住民票をと言うのですが。でもね、

非居住者だから住民票出ない

だから漢字変更できない

免許更新できるの??

と不安になりつつ、本部とのやり取りが済むまで待機。

氏名表記改正しなくて更新で大丈夫でした

40分ほど経過し、結果更新はできるものの、表記変更にはやはり住民票が必要とのことで、「では今回は前回のまま、中国の漢字表記にしましょう」ということで落ち着きました。
フォントがあるのですか?と尋ねたところ、文字を打つのでなく、前回の運転免許の名前表記を写真撮影して信免許証を作成するとのことでした。

同じ日本でも更新方法が県により微妙に異なる

もし阿財が前回この警察署で更新したら「日本の漢字表記にしていた」とのことで、
同じ日本でも県によって微妙にルールが違う模様。なのでこのブログで非居住者の更新方法を参考にしつつも、実際の更新の際は直接問い合わせをした方が無難です。

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そう、私前回の更新の際、非居住者の更新がこの島の警察署でレアケースだったもので、確認に長くかかってしまい、時間に余裕を持って行ったのにかかわらず講習の時間が過ぎてしまったんです(当時、私が受けたのは違反者講習で時間が厳しく決められていた)。

窓口の人に「まだ講習室には入れませんか?」「事前に確認の電話を入れたのですが・・・」と何度か声を掛け、ようやく確認作業が終わって講習室へ入れました。結局無事にその時間の枠で更新は終了したのですが、恐ろしいのはこの後。

我が家に回覧板を届けに来た女性がいて、私を見ると「ごめんなさいね、あの時は手間取ってしまって・・・」と言ってくるではないですか!

そうです、あの窓口にいたのは実家近所の方、しかも回覧板で次の番というのはもうお隣と言っていいレベルの人だったのです。慌てて親に聞くと「そうなのよー、あの人」と。
そういうの先に言って!島の世界狭い!と驚きモモノキ。

で、今回の更新なのですが、前回のご近所さんはいなくて何となくホッとしたのですが、窓口の方、更新した免許証を渡す時になって「以前お会いしましたよね?」「??」なんの事?
と思ったら、

かなり前にジェルネイルを外す際に利用した島のネイルサロン(ほぼ唯一)の人だったのです。わーびっくり。島の世界狭すぎる!!

やはり島では色々と外の態度はちゃんとしないといけません。

離島は壁に耳あり障子に目ありの世界ですな~。

一時帰国の必須アイテム。高速WiFiルーター

一時帰国の時に必須なのがWiFiルーター。LINEやWechatといったチャットアプリの普及で日本の携帯電話がなくてもとりあえずネットさえ確保しておけば、家族や友人と連絡を取ることができます。

レンタルWiFiを決めるときのポイントは何と言っても「データ量が無制限」かどうか。容量気にせず中国の家族とビデオチャットを楽しめますよ!またYou tubeなどの動画もたくさん楽しめますし。

我が家もそうですが、一か月といった長期に渡って一時帰国となると気になるのがお値段。↓のプランですと、実質日額216円とお手頃価格。これなら気軽に借りれそうです。

「なんで中国で借りれるプランもあるのにあえて日本受け取り日本返却なの?」という疑問もわくかと思いますが、中国の空港での受け取りって我が家の様にいつも時間ギリギリで行動する人間には結構ツライんです。また、中国の空港での返却ですが、「ようやく到着した~さて帰りのタクシーの列に並ぼう」という時に返却しなきゃいけないのはちょっと手間・・・。

また阿信は過去にデポジットを返金されないトラブルにも遭っていてそういう交渉に骨が折れました。中国語ですし。日本で借りて日本で返却の方が楽ですよ!

また万一ですよ・・・使えなかった時の対応についても日本にある会社なので代替機の用意もすぐに手配できるでしょうし。

そういうわけで阿信はもっぱら日本国内でWiFiルーターをレンタルしてます。

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