上海現地小っ子、日本の小学校へ体験入学

2年ぶりの日本です~。

実家のあるところは田舎なので車がないと生活が成り立ちません。

2年ぶりの運転、果たして運動音痴な私が大丈夫かが一番の懸念だったのですが、身体は憶えているもので、日々ハンドルを握っております。

六斤は日本の小学校に体験入学。

海外の現地校に通学する児童は一か月の期間内で住民登録などすることなく日本の小学校の入学が可能です。海外の日本人学校通学児童は基本的に不可ですが、全ては受け入れ側の学校の判断と好意によるため、希望する人は事前に学校や教育委員会に問い合わせや協議が必須。

実家学区にあるのは1学年10名にも満たない小学校。幼稚園の時と全く同じクラスメイトの為全くの初対面でもなく、クラスメイトも歓迎してくれ、すんなり溶け込めました。

学校へ行く前は緊張でいっぱいの六斤だったのですが、

↑体験入学初日に全校集会で紹介してもらう為に、校長室で待機中。紹介用に大きく名前も書いてもらいました。

一日目のお迎えの時には既に「楽しかった!」とニコニコ笑顔!楽しく通学しています。

六斤に日本の学校と中国の学校の違いやら聞くと

日本の学校は挨拶が多い

私も登下校時送迎で学校へ行きますが、子供たちから「おはようございます」「さようなら」と顔を見るたび言われます。こんなにあいさつしたのって久方ぶり!という感じです。

給食が美味しい

先生が優しい

プールが楽しい 

六斤の学校、プールありません。水泳好きな六斤、寝言でも「今日プールある?」と言ったりしています。

昼休みに校庭を目いっぱい走り回れる

上海小学校の昼休みは小テストがあったり、授業中にしたテストの直しに充てられます。不合格だと居残り

授業が簡単すぎる。眠たくなる。宿題が少ない。

六斤日本の学齢より半年早く勉強してますし、上海の小学校は5年制なのもあって日本の学校よりもっと学習進度が早いのかも。

校長先生と毎日顔を合わせる。校庭で昼休み子どもと一緒に野球している。

この校長先生と生徒の距離感の近さにはびっくりだったみたいです。

とっても日本の小学校ライフを満喫している様子。良かった。日中両国対応できる子供にするのが私の目標なので。

上のような感想を六斤がキラキラした目で言うのを聞くと日本の小学校がとてつもなくいいところのように思えてしまうのが日本人の私の母国バイアスの罠・・・笑 

プールや外遊びをしっかりしていることから、六斤見る間に日焼けしていってます。日焼け止め朝塗っていますが、あまり意味ない。この色黒にすぐなるタイプ、私に似たな。

イジメとかないかな?と心配だったのですが特にない様子で。学校に行けばワァッと子供たちに囲まれ、期間限定のスター気分みたいです。休み時間の度に違う学年の子が教室にやってきて「六斤ちゃん、遊ぼう」とか言われると。

あと、中国語や英語を教えてと言われるそうです。時々子供同士のあいさつで「ニーハオ」とか「再見」とか言っています。なぜか「ハロー」や「グッバイ」を言ってたりもしてます。

来週にはもう終業式。あっという間の体験入学です。その前から一時帰国に伴うバタバタでブログご無沙汰でしたが、また更新していこうと思います。

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