中国語で予約ができないレストラン

今日は珍しく六斤&豆豆連れてお出かけ。

上海在住日本人にお馴染みのイタリアンレストラン「Da Marco(大马可意大利餐厅)」へ行きました。

で、タイトルの件なのですが、

今回赤ちゃんが2人いたので、ベビー椅子が2脚必要で。

これ、あるとないとでは雲泥の差のため、ぜひともお店にキープしておいてほしくて電話したのですが

出た声が「Hello」と。

うう、英語!!今私の脳内、ほぼ中国語で占められているので英語への切り替えが辛い。

「・・・Can you speak Chinese?」と尋ねたら

「No.」

こういう時、たいていは中国人スタッフに代わってくれるのですがこの日は違いました。

彼はそのまま受話器を握り続けているのです。

「アー、OK….I try to speak English…」

となんとか絞り出すように話を続けました。

私の目の前には英語のテストで100点を取った六斤がいます。

その六斤に英語でビビる母の姿を見せるわけにはいかないのだ・・・。

「今日のランチの予約と、赤ちゃんが2人いるのでベビー椅子を2つお願いします。」と言うと

「OK. No problem.」と返事。おおよかった。

「お名前は?」

あーうー・・・この人、中国語で名前を言っても分からんよなぁ・・・

仕方ないので私の英語名「ナンシー」で予約。

「OK.Mis.Nancy.」

チーン(←電話を切る音)

ハーハーハー・・・私、やったぜよ。

そして今日の参加メンバーに「予約を取った、赤ちゃん椅子を2つ確保した」と報告したのですが

何が恥ずかしいって

ナンシーという私の英語名を知られたのがとてつもなく恥ずかしい。

で、私たちはバスがなかなか来なかったので遅れてレストランに行ったのですが、

先に着いた友人から「着いたよ~。ナンシーで予約入っていたよ!」とメッセージが来て

・・・・^^;

おお、恥ずかしー。

食事の写真はこれだけ。食後の巨大ティラミス。「大きいね~」と言いながら私はすべて食べ、六斤が食べきらなかったチョコレートケーキの残りも食べました。おかげで夕飯入らず。

なぜに食事の写真がこれだけかと言うと、着いたときは豆豆が寝てしまい片手で抱っこ、片手で食事していて写真が撮れなかった。優しいお友達がよそってくれました。阿信感激。

豆豆の目が覚めたら食べ物よこせコールが激しくてそれどころでない。もちろん、ちゃんと離乳食お弁当&ストローマグを持参。

落ち着いた時にはほぼ食べつくしていたので・・・これは写真に撮ってもねぇ。笑

このお店美味しかったですよ~。さすが人気店です。お客さん欧米系が多いのであちらの味に近いのかな?

メンバーには私にパン焼きを教えてくれた師匠も参加。あれこれお喋りして密度の濃~い時間でした。春節明けに我が家にお師匠来訪して合同パン焼きの予定です。ひゃっほー。血が騒ぐ。

帰宅後、六斤は宿題を瞬く間に終わらせ(というか冬休みのワーク、今日で全て終わらせましたよ、六斤よ一体どうしたんだ@@;)昨日作った紙粘土マカロン(宿題が終わったら・・・)のデコレーション開始。朝から楽しみにしていました。

ボンドの使い方も手馴れてきた♪

3時間夢中でマカロンのデコレーションをしました。TVをダラダラ長時間見ている時とは明らかに違う六斤いきいきとした表情に「ああ、こういう事をする時間をもっと作らないといけない」と思った次第です。。。

にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ

※お店情報※

大马可意大利餐厅(Da Marco)

地址: 东诸安浜路103号维景酒店公寓1楼(近镇宁路) ※地下鉄「江蘇路駅」最寄り
电话: 021-62104495

※中国人スタッフもいるレストランです。たまたま私が電話した時は中国人スタッフが不在だったか忙しかったようで。いつもは中国人スタッフに電話を替わっている模様です。

スポンサーリンク

この記事のシェアはこちら

ブログのSNSフォロー、RSS登録はこちら