六斤、6歳になりました

六斤が日本で誕生日を迎えるのは、4年ぶり。中国に引っ越してからお初です。

折しもこの日は島の博物館のイベントで海岸の岩石収集に参加。

六斤、恐竜ブームから派生して化石や岩石の話も興味津々です。

まずは島の成り立ちや岩石の分布や種類を学びました。若干飽き気味ではありましたが、それは他の子どもも同じだったりする。

その後は一人一人にお菓子と飲み物が配られ(大人も!)バスに乗って移動。

車窓に流れる景色を見て「ママ、六斤チャン、初めて日本の遠足へ行ってる~。」と大喜び。

六斤、バスが走り出すと問答無用でさっさと頂いたお菓子の袋を開けてバリボリ食べていたのですが、

周りの親御さんは「10時になってから!」「まだお菓子の時間と言われていないでしょ!」とお子さんに注意していました。中国の遠足はお菓子の時間はフリーだからな~。しまった。(^_^;)

10分ほどで海岸に到着。こんな空と海の青さ、上海にはない!さすが離島。

その後はめいめい石拾い。拾った石は先生に見せて種類を尋ねます。

石英(チャート)、玄武岩・・・・久々に聞いた石の名前に理科を思い出しました。

途中、地元誌に取材されました。取材の途中で「えっ、上海からですか?」となり、興味を持たれた模様。

石拾いが終わって博物館へ戻り、自由質問コーナーに。

六斤、拾った石が昔火打ち石として使っていた石の種類と言う事で、暗い部屋で石を打ち合わせると火花が見えると聞きつけ、どうやったら火花が出るのかその方法を先生に聞いていました。

講座が終わり、お昼は六斤が島に来てからずっと食べたがっていたメニューを食べに

6歳の子供に食べさせるのは贅沢かも?と思うも、いやいや島の名物料理だし、お誕生日なのでいいんじゃない?と思い、行きました。両親一緒でも良かったのですが、最近父母は外食へ行きたがらず、母娘二人です。

こんなしつらえの部屋に通され

夏休みシーズンということで人が多く、待たされ、六斤じれてじれて^^;私たちが最後だったので写真はがらんとしてます。

はい、とうとう来ましたよ~

島の名物「生うにぼっかけ丼」

秘伝のタレをかけていただきまーす。このタレも違う種類のウニをすりつぶして入れてあるとかでウニのうまみタップリ。

六斤、むさぼるように食べ

完食。食べ終わったらすぐさま「お代わり!」と言ってました。オイオイ。

食堂の名前は「はらほげ食堂」。海女さん直営のお店です。繁盛店なのにひなびたB級的な感じが離島らしくてとってもいい。

なぜにこの食堂が「はらほげ食堂」なのか。

この食堂の近くに「はらほげ地蔵」というお地蔵さまがいるからです。

「はらほげ」の「はら」は「腹」。「ほげ」るとは「穴が開く」という意味です。

前掛けをめくるとお地蔵様のお腹には穴があいています。お賽銭の10円玉が入っていますね。

このお地蔵さんの由来やお腹の穴が何のためにあいているかは不明なんだとか。しかしこの素朴さがなんともいえないたたずまいなんです。

お腹が膨れたあとは博物館に戻り、キッズコーナーで遊びました。

このキッズコーナー、内容が充実しているのにここ自体の入場料はタダ、という涙ちょちょぎれんばかりの素晴らしさ。日本ってホント素晴らしい。

六斤は塗り絵

私は(キッズコーナーなので)児童向けの図書を。

孫文の革命を助けた梅屋庄吉氏、その妻の梅屋トクさんはこの島出身

『島の博物館で知った事』
幼稚園にも行かない六斤を日長持て余しているので島一番の観光スポット、一支国博物館(公式サイト→★)へ連れて行きました。ちなみに、この島、島内の幼稚園は全て公立…

こういう話、忘れがちなので簡潔に要点を復習できる児童向けの図書は便利。

ああ、もうこの写真を見ると胸が熱くなります。こういう話、もちょっと大きくなったら六斤に話したい。

夕方になり、そろそろ爺ちゃん婆ちゃんが待つ家に帰らなければ。

帰りたくない、とグズグズする六斤をなだめなだめ車へ。

途中、お祝いのケーキを買って帰りました。

夕飯は六斤のリクエストのお寿司。島のお寿司はスーパーで買っても新鮮でおいしい。

阿財がいなくてさびしがるかな?と思いましたが、楽しくしていました。

夜はもちろん、微信(中国のチャット)で阿財とあれこれおしゃべり。

「プレゼントは?」と六斤聞いていましたが、アナタ、ローラースケートをもうプレゼントしたでしょ~

『悔しくて・・・・がんばった』
ID:jor80b土曜日。しまじろう(巧虎)がショッピングモールに来るという話を聞いて六斤を連れて行ってみました。阿財は例によって半ドン仕事。行ってみたら人、…

レッスンも付けちゃって・・・プレゼントには十分すぎる。

でも「上海に戻ってきたらパパがお祝いしますよ~」とデレデレしてました。

7歳の誕生日は日本かな?中国かな?六斤、生日快楽!

一時帰国の必須アイテム。高速WiFiルーター

一時帰国の時に必須なのがWiFiルーター。LINEやWechatといったチャットアプリの普及で日本の携帯電話がなくてもとりあえずネットさえ確保しておけば、家族や友人と連絡を取ることができます。

レンタルWiFiを決めるときのポイントは何と言っても「データ量が無制限」かどうか。容量気にせず中国の家族とビデオチャットを楽しめますよ!またYou tubeなどの動画もたくさん楽しめますし。

我が家もそうですが、一か月といった長期に渡って一時帰国となると気になるのがお値段。↓のプランですと、実質日額216円とお手頃価格。これなら気軽に借りれそうです。

「なんで中国で借りれるプランもあるのにあえて日本受け取り日本返却なの?」という疑問もわくかと思いますが、中国の空港での受け取りって我が家の様にいつも時間ギリギリで行動する人間には結構ツライんです。また、中国の空港での返却ですが、「ようやく到着した~さて帰りのタクシーの列に並ぼう」という時に返却しなきゃいけないのはちょっと手間・・・。

また阿信は過去にデポジットを返金されないトラブルにも遭っていてそういう交渉に骨が折れました。中国語ですし。日本で借りて日本で返却の方が楽ですよ!

また万一ですよ・・・使えなかった時の対応についても日本にある会社なので代替機の用意もすぐに手配できるでしょうし。

そういうわけで阿信はもっぱら日本国内でWiFiルーターをレンタルしてます。

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